Faqよくあるご質問

トップ  >  よくあるご質問

化学研磨処理

Qステンレス鋼の化学研磨処理はマスキングは可能でしょうか?

ICF305までの規格にあるシール面のマスキングは行えますが、シールやテープを張るマスキングは不可となります。
薬液自体が高温の酸の液体になる為、マスキング剤が剥がれてしまう為です。

Qアルミ合金の化学研磨処理はマスキングは可能でしょうか?

マスキングはできません。

Q化学研磨処理の研磨しろを教えてください。

標準処理の場合、およそ片側5~10μmとなります。外形だと10~20μm小さくなり内径だと逆に広がります。

Q化学研磨処理での表面粗さの調整はできますか?

製品の処理前の表面粗さの状態で異なります。
化学研磨の研磨しろが全体的に5~10μ程度研磨しますので、表面粗さの改善はできますが、表面粗さを指定範囲に持っていくのは難しいです。
都度、ご相談ください。

電解研磨処理

Qステンレス鋼の電解処理はマスキングは可能でしょうか?

ICF305までの規格にあるシール面のマスキングは行えます。
シールやテープを張るマスキングは可能です。ご依頼の際に指示が無い場合は、マスキング無しでの処理になります。

Q電解研磨処理で全面処理は可能でしょうか。

処理は可能ですが、形状によります。光沢にムラが発生することもございますので、全面処理であれば、化学研磨処理がおすすめです。

Q電解研磨処理の研磨しろを教えてください

標準処理の場合、およそ片側10~20μmとなります。外形だと20~40μm小さくなり内径だと逆に広がります。

精密洗浄(SMC洗浄)

Qアルミ合金の製品にヘリサートを挿入しておいても洗浄は可能でしょうか?

ヘリサートを挿入していただいても問題はございません。但し磁性のないSUS製のヘリサートに限ります。

現地出張洗浄工事

Q現地に施工済みの配管や製品の洗浄をお願いしたいのですが。

現地にお伺いし状況を確認のうえ、洗浄方法をご提案いたします。

Q現地ではどのような洗浄ができますか?

基本的に弊社工場で可能な洗浄は現地でも施工可能です。
ただし、現場での法規制に関連する物件、コスト高になる物件などもありますので個々にご相談させていただきます。

ContactCT事業に関するお問い合わせ